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卒業生の進路

抜群の大学院進学率と就職率

1992年から、学部生の大学院進学率が2倍に増え、就職率も抜群。約93%の大学院生が6ヶ月以内に就職しています。 残りの3.4%はさらに進学しています。 特に音楽の分野では、イギリス国内でも上位を誇り、優秀な音楽家を輩出しているのが特徴です。 ここでは、現在も活躍中の音楽学部卒業生を紹介します。

Lindy Everett (リンディー・エヴェレット)
2000年に音楽の学位を取得後、プロのオペラ歌手として活躍。その力強い声のため、クラシック歌手になることをすすめられ、 オペラの道に進みました。大学進学を考えていなかった彼女は、オペラの道に進むにあたり、その必要性を感じ、 ハダースフィールド大学に進学しました。 大学院を修了後、オーディションを受けたりと努力を重ねたのち、ロンドンのカールローザオペラカンパニーから オーディションの誘いがあり、オーディション後、見事「メリーウィドウ」の製作に参加が決定。 数々の経験を重ね、前進しながら経験を積むことに、リンディーはとても喜びを感じています。「突拍子もない衣装に実を包まれたり、 でもそれが自分の仕事!好きなことをやって、楽しくて、それでお金が稼げるのだから!


Kevin Kyle  (ケビン・カイル)
ケビンは1998年に音楽の学士号をハダースフィールド大学で取得後、 さらに音楽を学ぶためにロイヤルアカデミーに進学しました。 彼の活躍は、学部3年生の時すでに始りました。「オペラ座の怪人」のキャストに見事選ばれたケビンは、 ツアーで各地を回りながら、通信という形式で最終学年の論文に取り組みました。時には試験の為、 アイルランドのダブリンから戻ってくる事も。午前はダンス、午後は歌、夜はパフォーマンスのリハーサルを終えたあと、 家に帰り論文を書くという生活でした。 現在も英国だけでなく、様々な国でのパフォーマンスシーンやテレビ・ラジオ、特にオペラで活躍するケビン。

最近では、フィリップス社の宣伝にも登場しているほか、北ロンドンの学校で教鞭もとっていて、とても忙しい生活を送っています。「大事なことは、仕事しつづけていること。そうして進歩、進展できるし、また有名人と一緒に働いて、彼らからも吸収することだね。」 今後も、より優れたパフォーマーになるためのチャレンジを続けていきたいと語っています。


Michael Scott (マイケル・スコット)
電気工学のHNDを修了後、フィリップス社の軍事課でレーダーシステムの仕事をしていた彼は、現在、ロンドンのコベント・ガーデンにあるロイヤルオペラホールの ライティングマネージャーを務めています。今では、ショーに出演するチームと、技術的な問題がないかどうかを話し合うこともマイケルの仕事です。 ヨーロッパ各国、イギリスの地方を始め、日本へのツアーにも同行しており、最高の歌手や プロデューサー、世界的に活躍している歌手など、彼の経験は彼自身もラッキーと言っているほど華やかです。 最新のモダン技術を駆使する一方、150年も前からのヴィクトリアン様式の劇場でも仕事をします。ビデオ、コンピュータグラフィックを使用して仕事をしていますが、CAD、3Dコンピュータモデリングシステムなども現在では業界標準と語っています。


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